CPIサーバー
CPIサーバーは非常に多機能なサーバーで、必要と思うものは殆ど標準で利用することができます。サーバーの仕様は、法人での利用を想定したスペックになっていますが、低価格レンタルサーバーとしてのサービスを提供しています。
| 事業者 | 株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ | ||
| 資本金 | 6,500万円 | 設立 | 1987年2月 |
| すべてのプラン一覧 | |||||
| 種類 | プラン | 容量 | 初期費用 | 月額料金 | 転送量 |
| 共有 | X10 | 50GB | 42000円 | 3990円 | 無制限 |
| X20 | 70GB | 5880円 | |||
| X20 SSL | 70GB | 7980円 | |||
| X30 | 80GB | 9870円 | |||
| X40 | 90GB | 11970円 | |||
| X50 | 100GB | 13860円 | |||
| X50 PLUS | 100GB | 16800円 | |||
| 主な機能 | |||||||||
| CGI | ○ | PHP | ○ | ruby | ○ | python | ○ | SSI | ○ |
| MySQL | ○ | RAID | ○ | バックアップ | ○* | マルチ | ○ | サブ | ○ |
| メール | ○ | ウィルス対策 | ○ | Cron | ○ | SSL | ○ | アダルト可 | - |
| データベースはPostgreSQL、MySQLが利用可能。SSI利用可能、.htaccessの利用可能。*バックアップ、アクセス解析、ショッピングカート利用可能。Cronは、CMSなどでの予約投稿に威力を発揮します。 | |||||||||
CPIサーバーのサービス概要
法人での利用を想定している、ということだけあって機能は充実しています。個人の利用ではあまり使うことのない、グループウェアも標準で準備されています。また、MTでサイトを制作したい方向けには、X20プランからはMTのライセンスも付属しています。
その他、以下のCMSやショッピング・カートなどでは標準でインストーラが付属しています。
- インストーラーが付いています
- WordPress
- XOOPS
- osCommerce
- Zen Cart
- PukiWiki
- OpenPNE
さらに、標準で利用できる主なものは以下の通りです。
- 標準で使えます
- EC-CUBE
- Geeklog
- CMS Designer
- グループウェア・ペンギンオフィス2 カスタマイズ版
- Perl、php、Ruby、Python
- SSI、Cron
- MySQL、PostgresSQL、SQLite
- アクセス解析
- 共用SSL
- Get a File ※
※ ファイル転送サービス「Get a File」は、メールに添付できない大容量データファイルを簡単に送信できる機能です。管理画面上でいくつかの項目を入力し送信すると、受信側に届いたメールにファイルダウンロード用のURLが表示され、受信者はそこからデータファイルをダウンロードして取得できます。例えば、ホームページを作成する場合に、クライアントとのデータの受け渡し等で活躍する、便利なサービスです。
- by
- at 16:08