有料レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーを選ぶ際は、どういう風に使うのかがハッキリ決まっていなければ、いろいろな情報に振り回され、結局なにがいいのか分からなくなってしまいます。

なので、「使う用途をはっきり持って」選びましょう。

例えば、趣味のホームページをMovableType(MT)で作成したい。とか、ネットショップを普通にHTML+CSSで構築したい・・など、目的をしっかり持つことです。

例のように、MTでサイトを作成するなら、絶対条件としてCGI(Perl)が使えることですが、これは、だいたい何処でも使えるので問題はありません。次に、MTをMySQL+PHPで使うなら、MySQL+PHPが使えないとだめなので、両方が使え、なおかつMySQLのレスポンスが良いサーバーでなければいけません。(各サーバーの解説を参考にしてください)

参考)
MTは一般的に、記事数が100件を超えるあたりから再構築に時間がかかると言われています。これを、改善するためには、MTサイトのPHP化やモジュール化、不要なアーカイブを作成しないなどの対策をすると、再構築にかかる時間を短縮できます。

転送量制限をチェック

転送量に制限があるサーバーもありますので要チェック項目です。だいたいのサーバーは「無制限」となっていますが、なかには8G/月などとなっているものもあります。

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転送量とは

バックアップ・RAIDをチェック

ホームページのファイルやデータベースのデータなどをバックアップできるサーバーは、安心して運営に専念できます。またディスクがRAID構成になったサーバーも安全性は高いです。

RAID構成は、同じデータを2重に保存する構成をいいます。万が一、1台のハードディスクが壊れても、もう一台活きているので安心ということです。